なぜ、加藤軽金属工業は「不可能」と言われた押出加工ができるのか

「技術的に難しい」「その精度では保証できない」「この形状は対応できない」
そう言われて止まってしまった図面が、私たちのもとに届きます。

断られた図面の、その先へ

他社で断られたお客様が、私たちに相談に来られます。

「もう何社も回ったけど、どこも引き受けてくれなかった」

その声を、何度も聞いてきました。

私たちは、まず「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考えます。すぐに答えが出ないこともあります。それでも、図面を前にして考え続ける。試して、失敗して、また考える。

1961年の創業から60年以上、その繰り返しで30,000種以上の形材を実現してきました。

特別ななにかがあるわけではありません。逃げずに向き合い続けてきた時間が、そのまま技術になっただけです。

「図面通り」を、毎回届ける

試作では良かったのに、量産でバラつく。そんな経験はありませんか。

私たちは押出から検査まで一貫管理し、JIS規格を上回る社内基準で寸法を管理しています。

「図面通り」を一度ではなく、毎回届ける。それが、あなたの現場のトラブルを減らし、信頼につながると考えています。

まずはこちらを視聴ください

できないことは、正直に言います

すべてを引き受けるとは言いません。

お受けできない場合は理由をお伝えし、可能であれば代替案や他社のご紹介も行います。
安請け合いではなく、誠実に向き合うことが、長く信頼していただける理由だと思っています。

「業者」ではなく、相談相手として

「この図面で作れますか?」に、「はい」か「いいえ」では答えません。

「ここを少し変えればコストを抑えられます」「この材質の方が用途に合うかもしれません」

設計意図を理解した上で、一緒に最適解を探る。図面段階からのご相談を歓迎しています。


その図面、まずは見せてください

「無理かな」と思っているものほど、見せてください。

秘密保持契約を遵守の上、実現の可能性を一緒に探ります。

対応時間:平日 9:00〜17:00 / お見積もりは最短当日回答