試作は良かったのに、量産でばらつく。そんな経験はありませんか。
私たちは、ビレットの受け入れから押出後の検査まで、自社の基準で管理しています。
押出のあとの工程は、協力会社と分担しています。その範囲は、案件ごとに異なります。どこまでを私たちが検査するかは、ご相談の段階でお示しします。
準拠するJIS規格
以下のJIS規格に準拠した製造・検査を実施しています。
- JIS H4040:無垢の棒材
- JIS H4080:丸管(丸パイプ)
- JIS H4100:押出形材
検査体制
検査設備
| 設備 | 用途 |
|---|---|
| 自動形材測定機 | 寸法精度の自動測定 |
| 三次元測定機 | 複雑な形状の測定 |
| 引張試験機 | JIS規格に準拠した強度試験 |
| 硬さ試験機 | 硬度の測定 |
使用ビレット
6000系アルミニウム合金【6063/6005C/6061】
- 新塊(バージン材):約80%
- 再生塊(リサイクル材):約20%
- サイズ:φ155×5800mm、φ204×5800mm/6000mm
新塊と再生塊の違い、および組成の管理については、こちらで詳しく説明しています。
機械的性質
引張強度と硬さを、JIS規格に基づいて検査しています。
- 引張強度試験:材料が破断するまでの最大強度を測定します
- 硬さ試験:表面硬度を測定し、耐摩耗性を評価します

関連情報
アルミ押出成形なら加藤軽金属工業…


安全データシート(SDS) – アルミ押出成形なら加藤軽金属工業株式会社
安全データシート(SDS)はsafety date sheetの略語です。 当社、加藤軽金属工業(株)の安全データシートは下記ボタンよりダウンロード可能です。 PDFファイルをご覧いただ…
アルミ押出成形なら加藤軽金属工業…


アルミニウムの特性と用途:15の主要特性・4つの注意点 – アルミ押出成形なら加藤軽金属工業株式会社
アルミニウムが誇る【主要15特性】、設計で押さえておくべき【4つの技術的注意点】、そしてライバルとなる【主要材料との徹底比較】を、基礎からわかりやすく解き明かしま…
アルミ押出成形なら加藤軽金属工業…
設備情報 – アルミ押出成形なら加藤軽金属工業株式会社
6インチ・8インチ兼用プレス機を2基。 複雑な形状でも、諦めずに挑める設備を揃えています。 押出設備 兼用プレス機が2基あることで、形状やサイズに応じた使い分けが可能…

