「1番分かりやすいのは『熱』の問題ですよね」
先日、メディア「クロスU(xu)」のセッションでお話しさせていただきました。
データセンター、産業機械、そしてスマートフォン。
あらゆるものが高性能化していく中で、必ず直面するのが「熱」の問題です。
加藤軽金属の社長、加藤大輝は愛知県のものづくりが大好きです。
それは、一社だけではできないことを、複数の企業が技術を持ち寄り、連携して形にしていく文化があるからです。
今回のクロスUでの出会いをきっかけに、新しい動きが始まっています。
新素材を開発するAKIYOSHIさんの技術と、加藤軽金属の「接合・放熱技術」を組み合わせる。
このコラボレーションによって、チップと新素材を最適な形でつなぎ、放熱性を高めることで、消費電力の抑制や性能向上を目指します。
対談の中で、AKIYOSHIさんがおっしゃった言葉があります。
「失敗というデータは、本当に貴重」
挑戦には過程があり、その中で得られるデータはすべて価値があると考えています。
この事業の行く末は、クロスUが番組として継続的に追ってくれることになりました。
まずは具体的に何ができるのか、話し合いのタイミングからスタートします。
このプロジェクトの進展を、ぜひこれから注視してください。















