押出から出荷までの工程を紹介

お客様の多様なニーズに応えるため、最新の押出し設備を整え皆様に満足いただける製品を高品質でお届けします。

ビレット
ビレット
アルミ合金(ビレット)。世界中から輸入し、加工しています。

加藤軽金属工業では6000系と呼ばれるマグネシウム(Mg)とシリコン(Si)を含むアルミ合金を使っています。

ビレットヒーター
ビレットヒーター

アルミ合金(ビレット)を加熱します。


押出
押出
押出
押出し
 加熱したアルミ合金(ビレット)を様々な形状の金型(ダイス)を介して押出し、アルミ形材を作る加工法です。

ストレッチャー
ストレッチャー
ストレッチャー
ストレッチャー
 押出機より押出されたアルミ形材を引き延ばし、反りや、歪みを矯正する工程です。

切断機
切断機

受注した製品を要望寸法に合わせ、アルミ形材を切断する工程です。

自動積込み装置
自動積込み装置

切断されたアルミ形材の積み込み作業を効率良く、自動的に作業する工程です。

時効硬化処理
熱硬化処理(テンパー処理)

この装置はアルミエージング炉、またはテンパー炉といいます。

アルミを押出したままの状態だと硬度が低いため、アルミエージング路を使い約200度で「焼き戻し」の工程を加えること高度が上がります

同じアルミを使用していても押し出す形によって温度や時間で硬度が変わります。

ただ単に200度で加熱するだけでは適正な硬度できません。そのため形によって適正な温度と時間を導き出し、適性硬度を実現しています。

梱包
梱包
大切な商品をキズ一つ無い状態に保つため丁寧に梱包いたします。

以上の工程をもって、当社より出荷されます。

そしてアルミ押出形材は、あらゆる分野の身近な場所で使用されています。

市場ニーズの対象となる製品領域が極端に広く、多彩な要求にもベストな形態で応えられる柔軟な生産体制で臨んでいます。

各種加工も承ります
切断されたアルミ形材をさらに加工してみませんか?
切削、プレス、表面処理など、当社協力会社と連携してお客様の作業時間短縮。
すぐ作業で使えるように最短納期で製品を提供します。