【お知らせ】代表取締役社長 加藤大輝が「中小企業応援士」に委嘱されました

このたび、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)より、弊社代表取締役社長の加藤大輝が「中小企業応援士」に委嘱されました。委嘱日は2026年6月5日付です。今回新たに全国で37名が委嘱され、中小企業応援士は累計222名となりました。愛知県からは、加藤を含む3名が委嘱されています。

中小企業応援士は、中小企業・小規模事業者の活躍や地域の発展に顕著な功労のあった経営者や支援機関の方々に中小機構が委嘱するもので、地域の企業への関連施策の紹介・共有、相談・助言などを担います。令和元年度(2019年度)に始まった取組です。

代表 加藤大輝より

このたび、ディープテックやベンチャー企業の支援に対する功績を認めていただき、中小企業応援士に委嘱いただきました。これからも、ものづくりパートナーズの活動を通じて、また私自身の活動を通じて、地域企業の発展と、地域に新しい産業が根づくことに力を尽くしてまいります。

振り返ると、2016年頃から専門家紹介業として、ディープテック企業の経営全般を支援してきました。2020年に加藤軽金属工業に入社してからは、中小企業だからこそできるディープテックの社会実装支援に取り組んでいます。

まだ10年足らずの短い期間ですが、その中で分かったことがあります。技術を社会実装するうえでは、大手企業や業界との連携が欠かせません。しかし、ディープテックを持つベンチャーにも中小企業にも、大手企業や業界との間に、知識・習慣・言語、コミュニケーション、感情、利権といった、越えにくい溝があります。

だからこそ、大手企業のことも業界のことも理解している中小企業が間に入り、新しい技術の滑らかな社会適合、そして社会実装を促すことが肝要だと考えています。私は、これからもその架け橋であり続けたいと思っています。

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