代表・加藤大輝が、連載「DeepTech Frontiers」(DEEPPOINT)に掲載されました

2026年7月13日、ディープテックを扱う連載「DeepTech Frontiers」(メディア「DEEPPOINT」)の第7回に、当社代表取締役社長の加藤大輝が取材を受け、掲載されました。

記事では、成熟したアルミ産業と、ディープテックをつなぐ取り組みについて話しています。

加藤は、アルミ産業の現状を「新しいJIS合金ができないくらい成熟している」と語りました。その成熟を打ち破るために、ディープテックの技術と組み合わせていく、という方向を示しています。軽さ、熱伝導の高さ、電気の通しやすさといったアルミの特性を活かし、新しい技術と掛け合わせる。その一つが、放熱塗工です。記事の中では、放熱塗工によって放熱性を10倍ほどに高められる、と語っています。

もう一つ、加藤は「中小企業こそ、ディープテックの受け皿になれる」という持論を語っています。時間と資金にある程度の余裕がある中小企業がディープテックを育てて自社製品と掛け合わせ、広げる段階では大企業の力を借りる、という二段階で社会実装を進める考えです。

記事の全文は、以下からお読みいただけます。

「アルミって、実はもう新しいJIS合金ができないくらい成熟してるんです」家業を継いだ3代目が、ディープテックに賭ける理由(DEEPPOINT)

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