事業の「共感」が未来を創る。YouTube番組『XU』でテラ様と語った、新しいものづくりの形

「2社に1社が、後継者不在。」

これは、今の日本の製造業が突きつけられている、厳しい現実です。

このままでは、先人たちが築き上げてきた技術も、日本のものづくりを支えてきた誇りも、静かに失われてしまうのではないか。

その強い危機感から始まった私たちの挑戦が、この度、YouTube対談番組『XU』にて紹介されました。
まずはこちらをご覧ください。

▼YouTube番組『XU』はこちらから

制作:株式会社HI-NEXU

未来を創る事業に、人や想いは集まる

動画でお話しさせていただいた通り、私たちがこの危機感を乗り越えるための答えは、とてもシンプルなものでした。それは、社会が抱える課題を本気で解決しようとする「共感」を呼ぶ事業に、自らの技術を投じることです。

その大きな挑戦のパートナーが、ソーラーシェアリングで日本の農業とエネルギー問題に取り組む、テラ株式会社様でした。

農地の上に太陽光パネルを設置し、農業を続けながら電気を生み出す。

それは、耕作放棄地を再生させ、農家の収入を安定させ、国の食料とエネルギーの未来を支える、まさに私たちが進むべき道でした。

私たちは、この未来を創る挑戦に、ものづくりの力で貢献したい。
その想いが、テラ様との協業の原点です。

一度は立ち止まることになった、沖縄での挑戦

私たちの最初の挑戦の舞台は、日本で最も多くの課題を抱える場所の一つ、
沖縄でした。猛烈な台風、高い電気代、そして担い手を失っていくサトウキビ畑。

この困難な場所で成功してこそ、未来への道筋が見えるはず。私たちは、風圧に耐えるためのアルミ架台の設計に挑みました。しかし、当初のオールアルミでの設計は、沖縄の厳しい自然の条件下では、乗り越えるべき課題が残りました。

ですが、私たちは諦めません。

番組では、このリアルな経験と、最先端の「ペロブスカイト太陽電池」という新たな光を見つけ、今まさに挑戦を再開している現在進行形の物語をお話しさせていただきました。

私たちの想いが、未来の出会いに繋がることを願って

私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。

ですが、同じ志を持つ仲間は、愛知の「ものづくりパートナーズ」を中心に、少しずつ、しかし確実に増えています。

今回の放送が、私たちの想いを知っていただくきっかけとなり、製造業の未来、日本の未来を共に創る、新たな出会いに繋がることを願っています。

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