katokei– Author –
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アルミ・異種材接合の新技術「産業新聞」に弊社が紹介されました。
アルミ押出材と異種素材を接合する新技術を共同開発し、その技術活用を加速しています。 この新技術は、化学接合と溶融接合を組み合わせたCAM接合技術に基づき、安全で環境に優しい利点を持ち、コストダウンも可能です。 金属同士や樹脂との接合が可能で、絶縁性や導電性の調整が可能な加工性、高温または水のみでの簡易的な分離が特徴です。 特に、電磁鋼板の積層接合やホットプレス接合の低コスト化に有用です。両社は、自動車産業を含む製造業全般への技術導入を目指しています。 す。 -
脱炭素経営 EXPO 出展「1社では解決できない環境問題を官民連携、企業連携で解決を目指す」
※【開催終了】この展示会は2024/3/1で終了しています。加藤軽金属工業株式会社は、2024年2月29日の16時30分から17時15分まで、「第4回脱炭素経営EXPO春」において、「官民連携」中小規模事業者向け脱炭素経営セミナーで講演を行いました。 この講演では、... -
アルミ加工業者必見!ショット化研で差をつける表面処理技術
金属表面加工において、ショットブラスト技術がもたらす【ざらざら・さらさら】とした質感は、多くの製品で求められる特性です。 しかし、この加工法に取り組む際、技術的な複雑さやコストの問題に直面することがあります。 お客様 細かい砂を吹き付... -
「ZUU online」に当社代表者のインタビューが掲載されました。
この度2024年01月31日に「ZUU online」様にて弊社が記事が掲載されました。 記事のポイント 加藤軽金属工業は昭和36年創業、アルミ流通から製造へ。 60年超の押出方材製造でエクステリア、インテリア、機械部品に強み。 新規事業開発で第二創業へ... -
「パートナーシップ構築宣言」への参加に関するお知らせ
「パートナーシップ構築宣言」への取り組みとその意義について 企業経営者の皆様へ、私たち加藤軽金属工業は、「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」において、内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省及び内閣官房副長官と共に経団連会長、日商会頭... -
カーボンニュートラル・アクション・フェアにブース出展及び、講演を行いました。
加藤軽金属工業株式会社の取り組み <出展内容> ・異種金属接合・金属×樹脂接合の新技術のご紹介 ・小ロットアルミ合金ビレット製造技術のご紹介 ・アルミ空気電池のご紹介 ・レドックスフロー電池のご紹介 <見どころ> 弊社の技術・製品等の展示を通じ... -
「日刊産業新聞」に弊社が紹介されました。カーボンニュートラル対応を強化
この度2023年11月22日に産業新聞様にて弊社が掲載されました。 日刊産業新聞:URL https://www.japanmetal.com/ 加藤軽金属工業、カーボンニュートラルへの新たな一歩 カーボンニュートラルへの取り組み強化 加藤軽金属工業は、温室効果ガス(GHG... -
A1070,A3003,A6005C,A6061,A6063の化学成分と機械的性質
アルミニウム合金は、軽量でありながら高い強度を持つ素材として、多岐にわたる産業で重要な役割を果たしています。 これらの合金は、純アルミニウムに一つまたは複数の元素を添加することで、様々な物理的、化学的特性を持たせることが可能です。 航空宇...